医療保険、一部解約と、配当金の救い。
節約対策の一つとして考えてるのが、医療保険の解約。
毎日毎日、それはそれは真剣に考えています。
でも、もし急に重い病気になっちゃったら、、なーんて思うと今一つ解約に踏み切れません。
しかしとうとう先日、ほんの一部の特約だけですが解約しました。
といっても、保険料月額7,313円のうちの、ほんの210円分だけ。
傷害で骨折とか脱臼などをした時の治療に50,000円、というやつ。
これ、入る時から、別に要らなくね?って思ってたんだけど、
保険料も安いからぜひ、と営業の方から強く進められて付けてしまったのです。
今思えば、保険会社で、今月は「この特約を売る」、みたいなキャンペーンの最中だったのかも。
まんまと嵌められました。
今回、解約を考えるに当たって、改めて契約内容を穴の開くほどマジマジと眺めてみて、
やっぱこれ要らないわ、たとえ210円でも払いたくない、という結論に達したのです。
で、解約して、現在の保険料は7,103円となりました。
でもまだ高い。本当はもっと少額にしたいんですよね。
ま、これでもだいぶ減らしたんですけど。
加入当初は、もっと色んな手厚い保障つけていて、
保険料も月額20,000円を超えてたんだけど、7年ほど前に見直して、7,313円まで抑えたのです。
そして今回、特約の210円分を解約して7,103円に。
今の保証内容は結構手厚くて、まずメインの保障として、
入院中の療養に係る診療報酬点数 × 3円。
つまり、公的健康保険で賄えない自己負担となる3割分を全てカバーしてくれるのです。
その他、入院給付金日額3,000円。
本当はここをもっと5,000円とか10,000円にしたかったんですけど。
だって、治療費の他に、食事代とか差額ベッド代とか色々かかりますもの。
でもそうすると保険料が高くなっちゃうから諦めましたけど。
それから、
癌と診断された時の一時金が300万円、
要介護2以上になった時に300万円、
そして、先進医療の費用かかった分だけ2000万円まで。
などの特約が付いてます。
まあ、これだけの保障で保険料月々7,103円何某なら、決して高くはないのかな?
なんと言っても、癌になった時の一時金300万円は魅力的ですし。
でも、この7,103円、今の私には痛い出費。
もういっそ全部解約してしまおうか、なーんて思ったりも。
でも解約した途端、癌になっちゃったら、、と、堂々巡りの思考で、絶賛悩み中です。
さて、ご契約内容をマジマジ見ていて、ふと、あるものが目にとまりました。
それは、「配当金」。
えー、こんなのあったんだー。
まあ、殆ど掛け捨ての保険なので、配当金といっても微々たるもので、
ほんの20,000円ちょいぐらいなんですが。
でも、医療保険の配当金なんて全く頭になかったので、ちょっと嬉しいです。
今月の赤字がざっと12,000円何某なので、貯金を切り崩さなくても
この配当金でその分をカバーできますね。ホッ。
先月は所得税の還付金に救われましたが、今月こそもう何もない、、と絶望してたんですが、
意外なところに救いが。
この配当金、積立式になってるんですが、引き出してしまおうと思います。
でもね、来月も赤字になっちゃったら?
そうなりそうなんですよね、悲しいことに。。
だって、2月は派遣の仕事の出勤日数が18日しかありませんから。
1月は出勤日数19日で赤字だったのに、18日ってことは、もっとヤバいってことでしょ?
あー、なんとか切り詰めて赤字を出さないようにしないとなんですが。
でも、取り立てて贅沢してるつもりもないし、あとどこをどう削ればいいものか。
やっぱ、お酒ですかね?
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