意外にも楽しかった東京 その1
節約だの低収入だのボッチ家飲みだの、しみったれた話ばかりじゃアレなんで・・・
もう去年のことになっちゃいますが、超久々に東京へ行ってきました。
去年の11月のことなので、その時にブログに書けばよかったんだけど、
今の仕事始めたばっかで何となく落ち着かず、ブログどころじゃなかったんですよね。
なので今ごろ書いてます。
東京は若い頃5年ばかし住んでまして、当時はそれなりに楽しい東京暮らしでした。
何しろ子供の頃から死ぬほど憧れた東京でしたから。
しかし、5年が経ち、意外にも田舎に帰ることを選択し現在に至ります。
田舎に戻ってからは、もはや東京への強い憧れは薄れ、それどころか年と共に
「行くと疲れる場所」という位置付けに。
あの人混み、騒音はマジ耐えがたい。
なので、何か特別なことでもない限り行きたいと思わなくなり、実際、
田舎に戻ってから東京へ行ったのは、記憶にある限りほんの数える程度。
そんなわけで、今回も別に東京に行きたかったわけじゃなく、あるイベントにどうしても行きたくて、出向くことになったのです。
多分、5年ぶりぐらいになるのかしら。
そのイベントとは、じゃじゃーん、これです♪
いやー、別に最初から行きたくて狙ってたわけじゃないんです、こんなのやってることすら知らなかったし。
それがある日、スマホでGoogleかなんかのお知らせが目に飛び込んできたのです。
スマホのお知らせなんて、色んなやつがしょっちゅう入ってくるから大概はスルーするけど、
この時だけはなぜかお告げのように惹きつけられたんですよね。
見ると、その日の何時からから忘れちゃったけど、チケットが追加販売されるとのこと。
クラシックピアノがとても好きだし、反田恭平氏はとても好きなピアニストの一人。
行きたくてたまらなくなりました。
こんなチャンスまたとないかも。
だって、前に、ショパコンで2位になられた直後の凱旋コンサートのチケット取れなくて、それ以来どうせ無理だろと思って(超人気ピアニストですから)、コンサートに行く気すら失せていたのですから。
追加販売されるのはS席のみで9000円。
9000円、安くはないけど、手が出ない金額じゃない。
しかし反田氏は人気のピアニスト。開始時間と同時にエントリーしても瞬殺かもしれない。
それでもダメもとでチャレンジしてみましたら、めでたくゲットできたのです!
その時は、前の仕事が終わった後でプータロー中だったのかな。
今の仕事が決まったか、まだ決まらないかぐらいの頃だったと思います。
いやー、平日の昼間に自由が効くというのはありがたいことですね。
おかげで販売開始時刻ぴったりにエントリーできたのですから。
さて、前置きが長くなりましたが、行ってきましたよ、コンサートへ、東京へ。
初めてのサントリーホール。
前から行ってみたかったんだー。ワクワクします♪
こちらがプログラム。
ブラームス=ブゾーニ:11のコラール前奏曲 Op.122より第8番『一輪のバラが咲いて』
ブラームス:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 Op.5
ショパン:4つのスケルツォ
第1番 ロ短調 Op.20
第2番 変ロ短調 Op.31
第3番 嬰ハ短調 Op.39
第4番 ホ長調 Op.54
スケルツォももちろんよかったんですけど、ブラームスのソナタが最高でしたね。
あんなカッコいい曲知らんかった。
ダイナミックかつ繊細で、反田氏のイメージにぴったりです。
さて、コンサートが終わり、ホテルへ戻ります。
その前に、森ビルの地下にある成城石井で飲み物と食べ物をゲット。
ホテルの部屋へ持ち込みます。
これは初めから決めていました。
ホテルは飲食持ち込み可のところですし、外食するとお金かかっちゃいますから。
でも、成城石井も結構お金かかるな。外食した方が安かったかも?(^^;
でも他にこの辺りのスーパー知らなかったのよね。コンビニじゃ、なんかツマンナイし。
それにせっかく東京に来たのだから、田舎じゃできないことしてみたい。
成城石井なんてうちの方の田舎にはありませんもの。
確か、つまみにスモークサーモンのちょっといいやつと、オクラのおひたしみたいなやつと、ナッツを買った記憶が。
コンサート前に食事しちゃったので(この話はまた今度)あんまお腹減ってなかったので結構控えめ。
で、飲み物は、サングリアとかワインとか、300mlぐらいの瓶に入ってるやつを4、5本買った気がする。
部屋に戻って、家から持ってきたMacBook Airを開いて、家にいる時と同じようにマッタリと
飲み食いしながらYouTubeやアマプラビデオを楽しみます。
スモークサーモンとサングリアがめっちゃ美味しくてご満悦。
オクラは途中で飽きてきちゃったけど、残すわけにもいかず平らげました。
あ、泊まったホテルは、こちら。
ほんのAPAホテルです。
ほんのAPAホテルなんですが、なんと一泊20,000円もしたんですよ!
APAホテル 六本木SIX。
ド派手なロビー。ギラギラしてます笑
お部屋はこんな感じ。狭いけど小綺麗。
でも、黒が基調なので、やはりなんかギラギラ感が。
でも、サントリーホールに近くて、立地がとてもよかったんです。
他にいいとこなくて、20,000円ちょいしましたが、これでも一番安かったんですよね。
そりゃぁ、ANAインターコンチネンタルの方がもっと近くていいけど、
20,000円じゃ済むはずがなく、その何倍もしますから。
あとは、ゲストハウスみたいなところは、神経質な性格ゆえに、いくら安くてもどうしても無理なのです。。
APAホテルって、5,000円ぐらいで泊まれるイメージだったんですけどぉ。
きっと平日だったらもっと安かったんだと思う。
20,000円の半額か、もうちょっと安いか。
多分、土曜日だし、反田氏のコンサートがあるしってことで、ぼったくられたんでしょうねぇ。
でもホテルのスタッフの方々はみんな感じがよくて、おかげで気分よく過ごせました。
さて、コンサートもホテルも成城石井もよかったんですけど、
東京が楽しかった理由はそれだけではなく、むしろ他にあるんです。
とりあえず、長くなってしまったので、その話はまた今度。
コメント
コメントを投稿